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自民党の国会議員と懇親会を開催

 5月14日、自民党の国会議員と懇親会を開催しました。

 出席議員は馳浩衆議院議員、ふくだ峰之衆議院議員、牧島かれん衆議院議員、橋本岳衆議院議員の4名。

 馳議員からは「諸外国では中学生段階でセクシュアルマイノリティに関する教育をしている例がある。わが国でもそうすべきで、現在研究中。」「法律を作るにはまず立法事実が必要。」「同性パートナーシップ法は1年、2年でできる法律ではないが、我々もこれから自民党の中で仲間を増やしていく。みなさんももっと仲間を増やしてほしい。」と、とても力強い発言。

 ふくだ議員は「自分はまだセクシュアルマイノリティについてまだわからないことが多い。多くの自民党議員はこれまでゲイに会ったことが一度もないという人が大半だろう。」と、とても率直な発言。

 牧島議員はアメリカ在住中から多くのゲイと職場で接してきたこと、橋本議員は学生時代に友人からゲイだとカミングアウトされたこと等、個人的体験も踏まえて語って下さいました。

 自民党の中にも確実に変化は起きつつありますし、それはこれまでの様々な運動の成果であると思います。議員の理解者を増やし、かつ、同性愛者の中で運動をより盛り上げていけば、同性パートナーシップ法の制定は決して夢ではない、そう実感できた会合でした。