新着情報

週刊『エコノミスト』からパートナーシップに関する取材を受けました。

 週刊『エコノミスト』の7/9号に「欧米で進む同性婚の合法化 政治に「生き方」を問う時代へ」というページが設けられ、北海道大学・吉田徹准教授が記事を寄せました。パートナー法ネットへも取材の申し込みがあり、大江・共同代表が取材を受けました。この取材中、担当記者から「欧米では『同性婚』が選挙の争点にもなっているが、なぜ日本では争点とならないのか」と疑問が出されました。
 ちょうど一年前、男性層をターゲットとした大手二誌、週刊『東洋経済』と週刊『ダイヤモンド』が大々的にLGBT特集を組みました。今回の週刊『エコノミスト』の主な読者層は、上記二誌よりも年齢層が更に上であるとのこと(50代以上の男性が4割)。この『エコノミスト』の記事を通じて、年齢層の高い男性もLGBTの問題に関心を持って頂けることを期待しています。
 

ご報告   2013/07/09   事務局