新着情報

神奈川県立高校の教員へ、パートナーシップの実践について情報を発信しました

 大江共同代表は、7月19日、神奈川県立高校の教員に向けた人権研修「~セクシュアル・マイノリティとその多様性を知るために~」を行い、自身のパートナーと共にパートナーシップの実践に関する話題や、同性婚を含めた海外の事情について話しました。
 研修では他に、ジェンダーやセクシュアリティ、セクシュアル・マイノリティと人権などの基本的な知識、生徒からセクシュアル・マイノリティであると相談を受けた際の対応方法、更には東日本大震災とセクシュアル・マイノリティなどについても話をしました。
 同学校には800名の学生がいるものの、教育現場ではセクシュアル・マイノリティの視点が欠けていたから、本研修によってセクシュアル・マイノリティの学生に対する想像力が働き、適切に対応をしてもらえること、更にはパートナーシップに関する理解が深まることを願っています。
 

ご報告   2013/07/20   事務局