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駐日NZ大使主催のレセプションに出席しました

 10月15日、マーク・シンクレア駐日ニュージーランド大使のお招きで、自民党議員有志、パートナー法ネット含むLGBTや人権関連の活動に活発な当事者、アライ(LTBT当事者ではないが支援してくれる人々)、プレス関係者などが大使公邸に集まり、レセプションが開催されました。 

 レセプションの冒頭では、大使よりNZ政府のLGBT関連の政策や法整備の歴史的経緯についてお話しがあり、1986年の同性愛は罪とする憲法の改定から2013年の同性婚の婚姻法成立までの流れが紹介されました。

 その後、自民党有志を代表して、馳浩・自民党議員が挨拶を行い、「このようなLGBT関係の会はお互いを理解していく上で大変良い機会であり、引き続き、日本は差別を容認する社会で良いのかと政治家に声を上げ続けていくことが重要だろう」と述べられました。また、他の議員からもLGBTときちんと接する機会がなく、このような機会は学ぶものが多いという声が上がりました。

 シンクレア大使によるこのレセプションは良いネットワーキングの会となり、自民党議員の方々を含め、LGBTやパートナーシップ法に関する良いアウトリーチができました。今後もこのような活動を継続しながら、理解向上に努めていきたいと思います。

ご報告   2013/11/13   事務局