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【7月活動まとめ】国連への働きかけ、大阪弁護士会・映画祭の公式コラボイベント・東京学芸大学での情報発信&EMA日本との情報交換

2014年7月、パートナー法ネットは様々に働きかけや情報発信の活動を行いました。

  • 7日、大阪弁護士会主催「市民、弁護士のための国際人権法連続講座」第1回「いろんな性(ひと)と国際人権法」に共同代表・谷口が登壇し、性的マイノリティの法的保護について講演しました。
  • 国連人権理事会に性的指向・性自認の人権問題を継続的に取り上げるよう、世界各地のNGOとともにパートナー法ネットも連名で申し入れをしました。
  • 15日&16日、国連・自由権規約委員会の日本審査に対し、NGOネットワークに共同代表・谷口が参加し、性的マイノリティの課題についてロビイングしました。結果、同性カップルの公営住宅の入居許可とDV法の対象とするよう日本政府に勧告が出されました。>>詳しくはこちら
  • 19日、東京学芸大学・国際シンポジウム「マイノリティとジェンダーの諸相:未来に向けた日米対話」に運営委員・池田がパネリストとして参加し、日本とアメリカの学生を対象に、日本における同性カップルの法的認知と保護につき、パートナー法ネットとして検討中の法案概要に触れながら、講演しました。同じく登壇した、カリフォルニア州の同性婚の活動家、スチュアート・ギャフニーさんとジョン・ルイスさんからは、アメリカの状況について紹介がありました。
ご報告   2014/08/20   事務局