新着情報

ご報告

自民党の国会議員が「性的マイノリティに関する課題を考える会(仮称)」を発足へ

 

自民党の牧島かれん衆議院議員が中心となって性的マイノリティに関する勉強会が設立するとのお知らせをいただきました。

 

名称:「性的マイノリティに関する課題を考える会(仮称)」

会長:馳浩 (はせ ひろし)衆議院議員

事務局: 牧島かれん衆議院議員

当事者の窓口団体 : いのち リスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン

              特別配偶者(パートナーシップ)法全国ネットワーク

 

いじめ対策の文脈から、性的マイノリティの子どもに関して、力を注ぎたいと既におっしゃっていただいていた、馳浩衆議院議員が会長に就任します。

5月中旬には勉強会に参加する国会議員と、当ネットワーク及びホワイトリボン・キャンペーンのメンバーとの、キックオフ懇親会を開催することが決まりました。同性愛者と、自民党の国会議員が交流するのは初めての試みだと思いますので、まずはお互いのことをしっかりと理解していくことを目標にしたいと考えています。自民党の国会議員との交流が進みましたら当ネットワークのML登録者等、他の当事者との交流の場も、積極的に計画したいと考えています。

自民党議員のご活躍を期待しつつ、当ネットワークからも、どんどん情報提供や提言をしていきたいと、考えています。

以上

 

ご報告   2013/05/02   事務局

東京レインボープライド2013に参加しました

 428日(日)、性的マイノリティの可視化と多様性の尊重をテーマとしたパレード「東京レインボープライド2013」(主催元:東京レインボープライド)が、東京・代々木公園イベント広場を出発・終着点として開催されました。

 パレードは主催元公式発表で、イベント参加全体人数:12,000人、パレード参加:2,100人と、盛況のうちに無事開催されました。そして、パートナー法ネットでは事務局メンバー6人、そしてメーリングリストでの参加呼びかけに応じてくださった3人の計9人でパレード行進に参加しました。

 パートナー法ネットメンバーは、パートナー法ネットの横断幕、そして同性カップル/パートナーへの法的保障を訴えるプラカードを持ち、沿道を往く人にアピールしながら、天候に恵まれた渋谷や原宿の街を思い思いに歩きました。