新着情報

2013年07月

8/31(土)に当団体主催のイベント【パートナー法ネット活動報告会2013】を開催いたします!

「パートナー法ネット 活動報告会2013」

・日時:8/31(土)18302100(開場1815
・場所:なかのZERO(中野区中野2-9-7) 西館一階 学習室AB
・定員:70名 (事前予約制・先着順)
・内容:
団体紹介、活動報告、スタッフ紹介
          
勉強会(同性パートナーシップと法制度)
           政治家・政党への要望書の内容と解説
・参加費:500円 (当日、受付でお支払下さい)
・言語:日本語

参加ご希望の方は、こちらよりお申し込みください

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

当日ボランティア募集

会場設営やメンバーの補助など、本イベントのボランティアを募集しております!
ご協力いただける方は、こちらよりご登録下さい。
当日、17:00に集合を予定しております。
皆様のご支援をお待ちしております。ドシドシご応募ください!

上記URLや入力等に関するご質問は、下記までご連絡下さい。
事務局アドレス: infoat (下線部をアットマークにご変更下さい)partnershiplawjapan.org

告知   2013/07/26   事務局

神奈川県立高校の教員へ、パートナーシップの実践について情報を発信しました

 大江共同代表は、7月19日、神奈川県立高校の教員に向けた人権研修「~セクシュアル・マイノリティとその多様性を知るために~」を行い、自身のパートナーと共にパートナーシップの実践に関する話題や、同性婚を含めた海外の事情について話しました。
 研修では他に、ジェンダーやセクシュアリティ、セクシュアル・マイノリティと人権などの基本的な知識、生徒からセクシュアル・マイノリティであると相談を受けた際の対応方法、更には東日本大震災とセクシュアル・マイノリティなどについても話をしました。
 同学校には800名の学生がいるものの、教育現場ではセクシュアル・マイノリティの視点が欠けていたから、本研修によってセクシュアル・マイノリティの学生に対する想像力が働き、適切に対応をしてもらえること、更にはパートナーシップに関する理解が深まることを願っています。
 

ご報告   2013/07/20   事務局

週刊『エコノミスト』からパートナーシップに関する取材を受けました。

 週刊『エコノミスト』の7/9号に「欧米で進む同性婚の合法化 政治に「生き方」を問う時代へ」というページが設けられ、北海道大学・吉田徹准教授が記事を寄せました。パートナー法ネットへも取材の申し込みがあり、大江・共同代表が取材を受けました。この取材中、担当記者から「欧米では『同性婚』が選挙の争点にもなっているが、なぜ日本では争点とならないのか」と疑問が出されました。
 ちょうど一年前、男性層をターゲットとした大手二誌、週刊『東洋経済』と週刊『ダイヤモンド』が大々的にLGBT特集を組みました。今回の週刊『エコノミスト』の主な読者層は、上記二誌よりも年齢層が更に上であるとのこと(50代以上の男性が4割)。この『エコノミスト』の記事を通じて、年齢層の高い男性もLGBTの問題に関心を持って頂けることを期待しています。
 

ご報告   2013/07/09   事務局

7/8(月)、駐日米国大使館の書記官と協議しました。

 7月8日(月)、当ネットワークの大江以下数名は駐日米国大使館を訪問し、政務担当の書記官と協議をしました。始めに当団体の活動計画を紹介し、その後、今後の協力体制とイベント企画について有意義な話し合いを行いました。

 駐日米国大使館は、大使主催のLGBTプライド月間レセプションを開催するなどLGBTを含む人権問題に意識的であり、当団体は、今後も同大使館と関係を発展させていく予定です。

ご報告   2013/07/08   事務局