新着情報

2015年03月

超党派議員連盟結成に呼応した、当事者全国組織「LGBT法連合会」への賛同のお願い

 最近のパートナーシップ証明書発行を含む、渋谷区条例案をめぐる世論の高まりの中、我々が主張を伝えてきた国会議員の中から、超党派議連「性的少数者問題を考える国会議員連盟」が、317日に結成されました。「性的少数者の課題を考える会」会長でもあった自民党馳浩衆議院議員が会長、民主党細野豪志衆議院議員が幹事長、公明党谷合正明参議院議員が事務局長となりました。

  この動きに対応して、当団体を含む六団体が、下記文書の通り、「(通称)LGBT法連合会」を結成し、この議連の提案する施策・法案をチェックし、当事者の声をインプットする活動を強化することになりました。

 つきましては、全国の当事者団体の皆様に、できるだけ多くの賛同をお願いすることとなりました。下記文書をよくお読みの上、できるだけ多くの団体に賛同を表明していただきたく存じます。また、皆様の声を反映すべく、個人の方も含めて、今まで以上にパートナー法ネットに、当事者の声をお届けください。

  積年の活動の成果が問われる大切な局面が、遂にやってまいりました。パートナー法ネットおよび全国連合会の活動を、これまで以上によろしくご支援お願い申し上げます。 

特別配偶者(パートナーシップ)法全国ネットワーク

共同代表 大江・赤杉・池田

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告知   2015/03/16   事務局